週末は私用で大阪に行ってました。
2度づけ禁止の串カツが食えて満足。
帰ってきてメールチェックすると山のような数のメールに埋もれて、
うれしいメールがあった。
投稿していた論文がminor revisionで受理。
しかも、コメントはほぼ英語の直しのみの超楽勝コース。
早速コメントにへこへこ従って直し完了。
明日確認して速攻で再々投稿だ。
ところでうちのあの公募って現在学位持ちしかダメなんかなぁ。
とりあえず聞いてみるか。
生物科で院生がシンポジウムを開催するための予算が今年もおりる。
昨年度は企画責任者として四苦八苦。
かなり大変だったので「もう企画者としてはやらねー」と終了直後は思った。
あれから5ヵ月。
再び企画責任者としてシンポジウムを運営することと相成りました。
エゴイスティックかつ省エネモードで頑張ります。
だって、話を聞きたい人に(僕としては)ただで話をしてもらえるチャンスなんてそうないんだもの。
5日前にリバイズ再投稿論文のステータスを見た。
“reviews completed”
それからというものメールで英語のタイトルがあるたびにドキドキして心臓に悪い。
ちょっと大げさだけど、メールチェックするのが怖い。
投稿した論文のステータスなんてあんまり見るもんじゃない。
生態研OBで産総研でご活躍中のTさんが来福。
セミナーを拝聴。
相変わらずの素晴らしいデータの数々。
特に初めて聞いた産卵管の話が面白かった。
なるほど、そういった制限があるわけか。
研究とは直接関係ないけれど、すばらしい映像記録の仕方があることを知る。
これはもう衝撃的な発明のレベルでしょう。
詳しく聞いてできるだけ早くやってみたい。
モチベーションが最高潮。
しかも、アメンボがそろってきて、実験をもうすぐ始めることができる。
俄然楽しくなってきた。
定期的に、できれば月イチぐらいでこういったセミナーがあるととても刺激になるのになぁ。
なんとかできないもんか。